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買ったその日から始めよう!メガネの「正しい保管」

Posted by 晃梅オンライン on

メガネは“保管”で寿命が決まる

メガネは視力補正だけでなく顔の印象も左右するファッションアイテム。しかしレンズの傷やフレームの歪みの多くは「机に伏せて置く」「暑い車内に放置する」といった保管ミスが原因です。寿命を縮めるトラブルの8割は収納環境で防げます。今日から置き場所とケースを見直すだけで、買ったばかりのクリアな視界と快適な掛け心地を何年も保てます。

メガネを長持ちさせる3つの保管原則

  1. レンズは“面”で守る
    ケース内部にクロスやクッションを敷いてレンズ面が一点に圧迫されないよう固定。車移動が多い人は衝撃吸収フォーム入りケースが安心です。

  2. 湿度と高温を避ける
    浴室やサウナ、真夏の車内は70 ℃近くになることも。コーティング剥離やフレーム変形を招くためNG。帰宅したらまず涼しい室内へ。

  3. 接触と摩擦を減らす
    バッグの隙間に裸で入れるとホコリが研磨剤になり微細傷が増加。必ずケースに入れ、硬い鍵やスマホから隔離しましょう。

ケース選び5つのチェックポイント

  1. 内側素材:起毛やマイクロファイバーならレンズを優しく保護

  2. 剛性:金属ヒンジ入りハードケースは落下時の衝撃を吸収

  3. 開閉方式:マグネット式は片手で開け閉めできるため使用後の「放置」を減らせる

  4. 重量:日常携帯は 80 g 以内が目安。軽量樹脂セミハードなら肩こり防止に◎

  5. 付属スペース:クロス・くもり止めなど小物を収納できるポケット付きが便利

これらを満たすケースを選べば、外出中も自宅同様に安全な“持ち運び保管庫”として機能します。

意外とやりがち!保管 NG チェックリスト

□ レンズ面を下にして机に置く

□ ケースに入れずカバンへ放り込む

□ ダッシュボードに置きっぱなし

□ 浴室の棚に常駐

3つ以上当てはまったら危険信号。


今日からできる“30 秒ルール”

改善の第一歩として提案したいのが 「30秒ルール」 です。メガネを外したら 最初の10秒でマイクロクロスクリーンを軽く当てて皮脂を拭き取ります。極細マイクロファイバーがわずかな汚れも瞬時に吸着し、レンズをこすらず“押さえて滑らせる”だけで透明度がよみがえります。


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次の10秒でケースまたはスタンドへ収納し、最後の10秒でフレームを持ち上げてネジの緩みをチェック。このとき便利なのが 梅忠商店オリジナルのメガネ用ビットセット。

  • 十字穴(プラス)用ビットはネジ頭をしっかり捉え、空回りを防止。

該当する商品:1.2mmは世界最小サイズ!十字穴ねじ用ビット/2本セット

  • すりわり(マイナス)ネジ用ビットは細い溝にもジャストフィットし、わずかな緩みも確実に締め直せます。

該当する商品:すりわりねじ用ビット(マイナス)/2本セット

どちらもメガネサイズに最適化された極小先端で、マイクロクロスクリーンと合わせて携帯すれば、外出先でも30秒でメンテナンスが完了します。洗って繰り返し使えるマイクロクロスクリーンと、十字穴・すりわり両対応のビットセットで、あなたのメガネを長く美しく保ちましょう。


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